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宇宙天気情報BOX
最新状況 (16:43)
今日、M1.9の中規模フレアが発生しました。
また、M7.6の中規模フレアが一昨日発生しています。
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/25 02:12 M1.9
7/24 22:48 C6.9
22:15 C5.1
21:49 C2.5
21:18 C1.6
15:09 M2.0
13:46 C1.5
10:09 C1.9
02:35 C2.4
7/23 21:48 C1.8
14:00 M7.6
10:46 M5.0
05:03 C2.4

太陽風 (ACE)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
16:33 430 -4.2
-2 h 438 -3.8
-4 h 450 -3.3
-6 h 444 -3.1
-8 h 434 +1.3
-10 h 430 +2.6
-12 h 427 +4.7

磁気圏 (NICT)
時刻
JST
環電流
nT
16:30 -29 -/ -
-2 h -24 -/ -
-4 h -24 -/ -
-6 h -14 -/ -
-8 h -15 -/ -
-10 h -20 -/ -
-12 h -26 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.1 2x10^0
7/25 0.3 6x10^2
7/24 0.4 6x10^2
7/23 0.8 2x10^2
7/22 0.4 2x10^1
7/21 0.4 2x10^1

静か 激しい 非常に












イオノグラム(NICT)
イオノグラムサマリー(NICT)
TECマップ(NICT)
Pc5指数と太陽風速度(九大SERC)
無線通信 衛星運用 電力・磁気探査 GPS 航空機関係 黒点 27日周期 宇宙環境
GPSケア情報
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地磁気嵐情報   地磁気嵐レベル
データ日時:2016/07/25 22:00:00(JST)

やや活発です。
(参考データ: グラフ グラフ

日本付近のリアルタイム全電子数(TEC)マップ

日本上空の全電子数の変動(最新データ)

全電子数と電波遅延の関係
地磁気嵐に伴って電離圏の全電子数(TEC)が変動しGPSなどの人工衛星を使った測位に影響を与えることがあります。
ここではニューラルネットによるDst指数予測値をもとに警戒レベルを配信しています。


太陽風パラメータとK指数のプロット
太陽風パラメータとK指数のプロット
太陽風磁場の南北成分が南向き(マイナス)で速度が速くなると地磁気が乱れます。K指数は地磁気の乱れを表す3時間毎の指数で、この値が大きいほど地磁気が乱れた状態であることを表します。地磁気が乱れるとその影響で電離圏の電子密度が変動してGPSなど人工衛星を使った測位に影響がでる可能性があります。

ニューラルネットワーク法によるDst指数の予測
ニューラルネットワークによるDst指数(赤道環電流)の予測
Dst指数は地磁気嵐の規模を表す指数で値がマイナスの大きな値を取るほど地磁気が乱れていることを表しています。




 


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