宇宙天気情報センター NICT
RSS 用語集 English
データ配信サービス リンク集
HOME臨時情報最新の宇宙天気データ宇宙天気予報宇宙天気ニュースお問い合わせ
HOME >> トピックス >> 太陽活動
宇宙天気情報BOX
最新状況 (03:03)
昨日、C2.9の小規模フレアが発生しています。
太陽風の速度が高くなっています。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子が強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/30 --- ---
7/29 05:32 C2.9
7/28 --- ---

太陽風 (ACE)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
02:03 606 +1.9
-2 h 607 +1.9
-4 h 619 +0.3
-6 h 627 +1.1
-8 h 620 -0.4
-10 h 591 -1.3
-12 h 583 +0.7

磁気圏 (NICT)
時刻
JST
環電流
nT
沖縄擾乱
nT
01:59 - -13/ 6
-2 h -12 -9/ 13
-4 h -14 -21/ 6
-6 h -14 -19/ 9
-8 h -17 -17/ 12
-10 h -16 -25/ 13
-12 h -14 -45/ 13

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.1 9x10^3
7/30 0.3 1x10^4
7/29 0.4 1x10^4
7/28 0.4 2x10^3
7/27 0.4 8x10^1
7/26 0.4 4x10^1

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期 (NICT)
短期太陽風電子
太陽黒点 (SOHO)
太陽X線 (GOES)
活動領域 (NASA)
EIT284 (SOHO)
EIT195 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
コロナホール (NAOJ)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
衛星電子 (GOES)
衛星環境 (GOES)
衛星電子予測 (JAXA)
沖縄磁場変動 (NICT)
Dst予測 (NICT)
AE指数 (NICT)
Dst (京都大学)
NICT磁力計 (NICT)
イオノグラム(NICT)
イオノグラムサマリー(NICT)
TECマップ(NICT)
Pc5指数と太陽風速度(九大SERC)
Topics
太陽活動は約11年の周期で極大と極小を繰り返しています。2007年は太陽活動の極小期にあたり、太陽に黒点がない日が長く続いたりしています。次のサイクル24の極大がいつでどれくらいの大きさになるかの予測についての国際会議が2007年4月に米国で開催されましたが、結論は二つにわかれました。ひとつは次の極大は2011年ごろで極大のときの黒点数は140前後でけっこう活発になるというもの、もうひとつは次の極大は2012年ごろで極大のときの黒点数は90前後とそれほど活発にはならないというものです。どちらが正しいか4-5年後の極大が楽しみです。また、現在のサイクル23の極小がいつになるかというのも興味深い問題です。

サイクル23の黒点数の推移と予測(NOAA/SWPC提供)

SOH0/MDIによる太陽表面(光球)の観測(ESA/NASA提供)

ページトップ
ページ先頭


   個人情報の取扱について    お問い合わせ
Copyright ©NICT