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HOME >> トピックス >> 2012年6月16日に影響到来。
宇宙天気情報BOX
最新状況 (08:03)
今日、C2.1の小規模フレアが発生しました。
太陽風の速度がやや高くなっています。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が強くなっています。放射線帯電子は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
5/25 01:30 C2.1
5/24 10:18 C2.5
03:41 C3.4
00:25 C2.6
5/23 23:44 C3.9
12:56 C2.3

太陽風 (ACE)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
07:55 534 -1.1
-2 h 562 +5.6
-4 h 553 -4.4
-6 h 433 -2.4
-8 h 446 -2.1
-10 h 458 -1.3
-12 h 444 -1.9

磁気圏 (NICT)
時刻
JST
環電流
nT
沖縄擾乱
nT
08:30 -25 -/ -
-2 h -37 -/ -
-4 h -24 -/ -
-6 h -22 -/ -
-8 h -22 -/ -
-10 h -30 -/ -
-12 h -20 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 11 1x10^3
5/25 49 2x10^3
5/24 828 4x10^3
5/23 1660 4x10^3
5/22 1 3x10^2
5/21 3 1x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期 (NICT)
短期太陽風電子
太陽黒点 (SOHO)
太陽X線 (GOES)
活動領域 (NASA)
EIT284 (SOHO)
EIT195 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
イオノグラム(NICT)
イオノグラムサマリー(NICT)
TECマップ(NICT)
Pc5指数と太陽風速度(九大SERC)
Topics
ACE衛星で6月16日に衝撃波の到来が観測されました。これは、6月13日から14日にかけて活動領域1504で発生したCMEの影響と考えられます。衝撃波の到来に伴い太陽高エネルギー粒子のフラックスが増加し、6月16日20時20分UTに最大14.4PFUとなりました。また、急始型の地磁気嵐が16日9時55分UTに発生し、18日21時UT頃に終了しました。柿岡地磁気観測所での水平成分の最大変化量は、約223nTでした。Dst指数では、 -80nTでした。[更新:2012.06.19]


ACE衛星(NASA)による太陽風の観測


GOES衛星(NOAA)による太陽高エネルギー粒子の観測


SOHO/LASCO(ESA&NASA)による6月14日のM1/1Nフレア(S16E18)に伴うFull Halo CMEの観測。


GOES衛星(NOAA)によるX線フラックスの観測(6月13-15日)


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