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HOME >> トピックス >> 2014年1月7日UTにX1.2/2Nフレア発生
宇宙天気情報BOX
最新状況 (02:12)
太陽フレアは静かです。
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
9/26 --- ---
9/25 --- ---
9/24 --- ---

太陽風 (ACE)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
02:04 406 -3.4
-2 h 368 +4.1
-4 h 370 +8.5
-6 h 355 +1.4
-8 h 357 -3.5
-10 h - -
-12 h - -

磁気圏 (NICT)
時刻
JST
環電流
nT
02:30 0 -/ -
-2 h 0 -/ -
-4 h 0 -/ -
-6 h 0 -/ -
-8 h 0 -/ -
-10 h 0 -/ -
-12 h 0 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 7x10^0
9/26 0.3 2x10^1
9/25 0.4 5x10^2
9/24 0.3 8x10^2
9/23 0.4 1x10^3
9/22 0.4 4x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期 (NICT)
短期太陽風電子
太陽黒点 (SOHO)
太陽X線 (GOES)
活動領域 (NASA)
EIT284 (SOHO)
EIT195 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
衛星電子 (GOES)
衛星環境 (GOES)
Dst予測 (NICT)
AE指数 (NICT)
Dst (京都大学)
NICT磁力計 (NICT)

イオノグラム(NICT)
イオノグラムサマリー(NICT)
TECマップ(NICT)
Pc5指数と太陽風速度(九大SERC)
Topics
活動領域1944(S15W11)で1月7日18時4分UTにX1.2/2Nフレアが発生し、コロナ質量放出(CME)が観測されました。このフレアに伴い地球の静止軌道での太陽高エネルギー粒子のフラックスが800PFU程度まで増加しています。[更新:2014.01.08]


SDO/HMI(NASA)による太陽黒点の観測


SDO/AIA193(NASA)で観測されたX1.2/2Nフレア


SOHO/LASCO(ESA&NASA)によるX1.2/2Nフレアに伴うコロナ質量放出(CME)の観測。


GOES衛星(NOAA)によるX線フラックスの観測


GOES衛星(NOAA)による太陽高エネルギー粒子の観測



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