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宇宙天気情報BOX
最新状況 (20:22)
今日、C2.0の小規模フレアが発生しました。
また、M2.4の中規模フレアが昨日発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
1/31 02:44 C2.0
1/30 21:10 M2.4
17:19 C3.8
16:33 C6.7
14:56 M1.6
14:28 M1.7
13:46 C2.3
09:30 M2.0
08:41 C8.5
04:33 C6.4
03:10 C5.0
1/29 21:20 C7.6
20:33 M2.1
18:52 C2.9
14:15 C8.2
13:18 C3.1
12:35 C2.6
12:09 C4.1
11:43 C3.2
06:32 M1.0
03:23 C2.2

太陽風 (ACE)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
20:15 418 -2.1
-2 h 432 -1.5
-4 h 411 +0.3
-6 h 407 +3.0
-8 h 412 -1.3
-10 h 422 -0.6
-12 h 420 +2.1

磁気圏 (NICT)
時刻
JST
環電流
nT
20:30 -18 -/ -
-2 h -16 -/ -
-4 h -15 -/ -
-6 h -18 -/ -
-8 h -18 -/ -
-10 h -15 -/ -
-12 h -20 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.3 6x10^0
1/31 1.5 6x10^1
1/30 1.6 2x10^2
1/29 0.8 1x10^2
1/28 0.6 3x10^2
イオノグラム(NICT)
イオノグラムサマリー(NICT)
TECマップ(NICT)
Pc5指数と太陽風速度(九大SERC)
無線通信 衛星運用 電力・磁気探査 GPS 航空機関係 黒点 27日周期 宇宙環境
無線通信ケア情報
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地磁気嵐情報   地磁気嵐レベル
データ日時:2015/01/31 20:00:00(JST)

静穏です。
(参考データ: グラフ グラフ

デリンジャー現象情報   デリンジャー現象レベル
データ日時:2015/01/31 20:15:00(JST)

デリンジャー現象発生マップ 発生していません。
(参考データ: グラフ グラフ
デリンジャー現象現況マップ

スポラディックE層情報  
データ日時:2015/01/31 20:15:00(JST)

スポラデックE層発生状況 稚内  : 発生していません。
国分寺: 発生していません。
山川  : 発生していません。
沖縄  : 発生していません。
ここでは、臨界周波数値が4.5MHz以上のとき「スポラディックE層が存在する」と定義しており、臨界周波数が8MHzを超えた場合「強いスポラディックE層が存在する」としております。

現在の電離圏概況
電波伝搬障害研究プロジェクト
地磁気嵐情報  : 地磁気嵐に伴って電離圏F領域の臨界周波数が減少(電離圏負相嵐)して
             短波帯の通信状態が悪くなることがあります。これには季節依存性が
             あり特に夏にこのような影響が出やすくなります。
デリンジャー現象: フレアと呼ばれる太陽の爆発現象により昼間側で電離圏D領域の電離が
             進んで短波帯の電波が吸収され通信ができなくなることがあります。
スポラディックE層: 電離圏E領域の狭い高度領域に突発的に現れる電子密度の濃い領域で
             高い周波数の電波まで反射して混信障害を起こすことがあります。
             夏季に多く出現します。


GOES衛星の太陽X線データ
GOES衛星の太陽X線データ ©NOAA/SWPC
フレアによるX線フラックスがMクラスやXクラスになると昼間の領域でデリンジャー現象が発生する可能性があります。

太陽風パラメータとK指数のプロット
太陽風パラメータとK指数のプロット
太陽風磁場の南北成分が南向き(マイナス)で速度が速くなると地磁気が乱れやすくなります。K指数は地磁気の乱れを表す3時間毎の指数で、この値が大きいほど地磁気が乱れた状態であることを表しています。地磁気が乱れると短波電波を使った長距離通信に影響がでる可能性があります。

ニューラルネットワーク法によるDst指数の予測
ニューラルネットワークによるDst指数(赤道環電流)の予測
Dst指数は地磁気嵐の規模を表す指数で値がマイナスの大きな値を取るほど地磁気が乱れていることを表しています。




 


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