太陽風

DSCOVR衛星による太陽風観測
DSCOVR太陽風データのリアルタイム受信アンテナ

情報通信研究機構 (NICT) は、アメリカの海洋大気局 (NOAA) の宇宙天気予報センター (SWPC) などとの国際協力事業として、DSCOVR (Deep Space Climate Observatory) 衛星の観測する太陽風のデータをリアルタイムで受信するシステムを構築しています。DSCOVRは、太陽と地球の引力がつりあうラグランジュ点 (L1) の近くで太陽風を観測しています。L1点を通過した太陽風は約1時間後に地球に到達します。